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ピディオキシジルとは?

最近の育毛業界で話題になっている成分のひとつに、ピディオキシジルがあります。
ピディオキシジルは男性型脱毛症にも効果がある育毛剤として、注目されています。


ピディオキシジルってどんな成分?

ピディオキシジル 育毛剤 男性

ピディオキシジルとは、医薬品として認可されているミノキシジルと非常に良く似た成分です。
上記の図は、ミノキシジルとピディオキシジルの化学式を表しています。
ミノキシジルとピディオキシジルの違いは、六角形か五角形の1点のみ。
ピディオキシジルには、ミノキシジルのような副作用はなく、それでいてミノキシジルと同等の育毛効果があるとされています。
ピディオキシジルは、これからの育毛業界のトレンドになり得る、大注目の成分なのです。

ピディオキシジルの効果とは?

ピディオキシジル 育毛剤 男性 効果

ピディオキシジルはミノキシジル誘導体と呼ばれており、名称のとおりミノキシジルと同様に血行促進作用があります。
血行を促進させることによって、毛根の活性化をサポートする効果に期待できます。
日本でピディオキシジルが解禁されたのは、2011年とつい最近の出来事です。
解禁当初は男性用の育毛剤に使われることはなく、主にまつ毛美容液に配合されていました。

ミノキシジルとピディオキシジルの違いとは?

ミノキシジルは元々血圧を下げる目的で開発された降圧剤でした。 臨床試験を繰り返しているうちに、多毛症などの副作用が発見され、現在はリアップなどに配合されるようになりました。

ピディオキシジルはミノキシジルのような強い血管拡張作用はありませんが、ミノキシジルのような副作用もありません。
副作用を抑え、緩やかに血管を拡張するため、頭皮のかぶれ(通称ミノキ焼け)や多毛症などの副作用は一切ありません。
極希に血圧低下の症状を引き起こす方もいますが、ミノキシジルと比較すると、軽度な副作用と言えます。

ピディオキシジル配合育毛剤を比較する

男性向け育毛剤の中でピディオキシジルが配合されているのは、フィンジアボストンスカルプエッセンスの2つだけです。
どちらもキャピキシルとピディオキシジルが両方含まれており、一見すると大きな差はないように思えます。
しかし、フィンジアとボストンスカルプエッセンスには、価格や成分上で大きな差があります。

フィンジアとボストンスカルプエッセンスの大きな差とは?

まずは、価格から比較していきましょう。

フィンジア ボストン
単品購入 12,800円+送料640円 15,984円+送料600円
3本セット 34,800円 32,184円
1本定期 9,980円 なし
3本定期 なし 26,784円
備考欄 定期購入はいつでも中止OK 定期購入は3回縛り

フィンジアは3本セットが高く、ボストンスカルプエッセンスは1本定期購入がありません。 ボストンスカルプエッセンスを3本定期で購入すると、1本当たりの単価は8,928円となり、フィンジアよりも安く購入することができます。
しかし、ボストンスカルプエッセンスを定期購入すると、最低でも3回継続購入しなくてはいけません。 1本1ヶ月分なので、9ヶ月はボストンスカルプエッセンスを使い続ける必要があります。
対して、フィンジアの定期購入はいつでも止められます。 相性がわからない育毛剤をいきなり9ヶ月分購入するのはおすすめできません。

次に配合成分を比較してみましょう。


フィンジア ボストン
ピディオキシジル 2%
キャピキシル 5%
フラーレン なし
カプサイシン なし

キャピキシル エンブレム

フィンジアはピディオキシジルもキャピキシルもそれぞれ推奨配合量を遵守していますが、ボストンスカルプエッセンスは配合量自体がわかりません。 通常であれば、キャピキシル3%以上配合された製品は、開発元からこのエンブレムの使用権を得ることができます。

しかし、ボストンスカルプエッセンスの公式サイトには、このエンブレムが掲載されていないため、推奨配合量が含まれていない可能性が高くなります。 育毛剤は成分の種類以上に、成分の配合量が非常に重要です。 配合成分から見ても、当サイトでおすすめするピディオキシジル配合育毛剤はフィンジアとさせていただきます。

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